大賞・各賞決定!!
作品を応募してくださった皆様、投票にご協力してくださった皆様、
感想を書き込んでくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
◎大賞(賞金50万円)『Blue Monday』石川翔太郎
○審査員特別賞(各5万円)橘川幸夫賞『('∀`{オレ3000円で買われmaッ(殴)!!』坂斗 美亜
・岸 紅子賞『凪』
・清水克衛賞『ただいま』year zero
・TAKAKO賞『君だけの空を。』加藤 響
・山下 卓賞『ワレワレハウチュウジンダ』宮本賢治
○illume賞(賞金10万円)『長く愚かな手紙-The long wrong mail-』野口卓也
○Petio賞(賞金10万円)『小鳥』つくね乱蔵
プチぶん内のケータイ文学賞特設ページにて受賞作品の閲覧できます。
橘川幸夫 デジタルメディア研究所 所長
音楽雑誌「ロッキングオン」全面投稿雑誌「ポンプ」などの雑誌創刊などメディア開発多数。
株式会社デジタルメディア研究所/株式会社オンブック・代表。
写真や映画が登場した時がそうであるように、新しいメディアには新しい才能が集まる。
今は、携帯電話に集まっているはずだ。
岸紅子 美容アナリスト
女心リサーチを得意とする(株)コロンを運営する一方、様々な媒体・イベントを通じて”美”を語る。
有史以来、神話にせよ童話にせよ、人間には”物語”が必要でした。
ならば、現代を象徴するケータイというツールを使うとどんな物語が読めるのでしょう?
ケータイだからこそ、リアルに泣けたり、笑えたり。
そんな心に響く物語をお待ちしています。
清水克衛 読書のすすめ 代表取締役
書店「読書のすすめ」店長 NPO法人読書普及協会理事長
最近では新たな書籍を作るため自ら本も書いています。
書店を経営して12年。毎日新しい本を探す旅をしています。
この文学賞で新たなものを見つけたいと思います。
TAKAKO カリスマケータイノベリス
携帯サイトgirlswalker.comにて「OUTSIDE」大人気連載中。
オリジナルブランド「BOMBSHELIZM!」も好評展開中!
私もまさに携帯と共に育った世代なので、携帯だからこそ描ける身近でリアルな作品を楽しみにしています☆
山下卓 ライトノベル作家1967年5月、北海道生まれ。
フリー・ライターとして活躍しながら、6年9月より良質な文庫書下し作品を数々上梓。
繊細かつ情緒溢れる独特な筆致が注目を浴びている。